【門司の神社】1,100年の歴史をもつ戸上神社

都市高速横の鳥居が目印

 

門司駅を基点にして、門司駅横の3号線から、上り勾配の新門司港大里線をまっすぐ進むと、

 

 

都市高速道路高架橋の前に大きな鳥居が見えてきますよ。

 

 

車でお越しの方は鳥居をくぐり進むと駐車場があります。

 

 

1,100年の歴史を誇る神社

 

神社の歴史は古く、社記によると宇多天皇寛平年間(889-897)に鎮西の霊峰戸上山上三柱の大神を奉祀したことにはじまるとされています。

 

 

奉祀の際に、御霊代を枝折戸に奉載して山上に奉安してから山を戸上と号し、神社を戸上神社と称するようになった。

 

 

 

 

 

境内地内を散策

 

都市高速高架橋下の参道を進みます。

 

 

都市高速高架橋の下を抜けると二の鳥居が出迎えてくれます。

 

 

この二の鳥居は、久留米藩藩主有馬公寄進の鳥居です。

 

 

手水舎

 

 

ここ、戸上神社には神社の賛歌があります。

 

 

掲示板には神社の新聞が掲載されています。

 

 

石塔の向こう側に拝殿が見えてきました!

 

 

拝殿正面。建築様式は権現造正面の破風が、千鳥破風・軒唐破風であるのが特徴です。

 

 

拝殿本殿側面。権現造は本殿と拝殿の2棟を一体化し、間に「石の間(いしのま)」と呼ばれる建物を設けているのが特徴です。本殿より拝殿のほうが造が豪華です。

 

 

権現造の基になっている建築様式は八幡造と言われています。

 

 

拝殿ご神殿の横には赤鳥居がずらっと並んだ喜代茂稲荷さんが建立されています。

 

 

建ち並んだ赤鳥居を抜けると、金の御狐様がおわす喜代茂稲荷社が建っています。

 

 

喜代茂稲荷社の隣には、二つの末社が並んで建っています。

 

 

喜代茂稲荷社からさらに進むと

 

真清水の池があります。錦鯉が泳いでますよ。

 

 

真清水の池の横には水神・猿田彦大神・地神・愛染明王・高倉稲荷大明神が祀られています。

 

 

 

 

 

アクセス

 

戸上神社地図(googleマップ活用)