【写真】白野江植物公園の季節~2月-冬牡丹~

福岡県北九州市門司区に位置する白野江植物公園

 

四季折々の様々な植物や野鳥、風景が楽しめます。

 

今回は、冬牡丹の観察に行ってきましたよ。

 

白野江植物公園-入場料、開園時間、休園日

 

  • 入園料:一般300円(団体25名以上:団体料金240円)。小中学生150円(団体25名以上:団体料金120円)
  • 駐車料:普通車300円/日(収容数84台)、中型・大型車1000円/日(収容数4台)
  • 開園時間:9:00~17:00 (※入園は16:30まで)
  • 休園日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始12月29日~1月3日 ※ただし、2~6月9~11月毎日開園
  • バードウィーク(愛鳥週間)期間の5月10日~16日は、通常より1時間早い8:00に開園。閉園は17:00。

 

フォトギャラリー-冬牡丹~2月上旬~

 

冬牡丹とは?
冬牡丹とは、温室で温度管理をすることで開花時期をずらして、本来は春に開花するはずの花を真冬に咲かせた牡丹のことです。寒い時期に咲かせると花もちがよく、別名「百合の王」と称される豪華な花です。
寒牡丹-冬牡丹に似た名前で寒牡丹がありますが、寒牡丹は自然の状態で春と秋の二期咲する品種の牡丹のことです。
白野江植物公園での冬牡丹はこも)をかぶって、可愛らしさを演出しています。
園内の入口広場横ボタン園ゾーンの2カ所で観れますよ。

入口広場横

 

 

 

 

ボタン園ゾーン

 

 

 

 

園内には数種類の冬牡丹が展示をされています。

順番に見ていきましょう。

晃花殿(こうかでん)

 

千重大輪咲きの桃色が鮮やかな 品種です。

 

 

 

花の里

 

 

紫晃(しこう)

 

 

 

 

不昧白

 

 

 

新国色(しんこくしょく)

 

青味系赤色の花弁の牡丹です。

 

 

白神(ハクシン)

 

 

 

紫紅殿(しこうでん)

 

紫紅殿は、薄すぎず、濃すぎないピンクの花びらが特徴的な牡丹です。

 

 

 

八千代椿(やちよつばき)

濃いピンク色と華やかな花姿がとても綺麗です。

 

 

 

島大臣(しまだいじん)

 

島大臣は,濃い赤紫系の牡丹です。

 

 

島錦(しまにしき)

 

中国で一世を風靡した牡丹。やがて日本で突然変異種「島錦」が誕生し、歴史を刻む世界の銘花として愛されています。

 

紅に白絞りの入る美しい中輪品種です。

 

 

黄冠(おうかん)-日本初の黄花牡丹

 

日本産の黄ぼたんとして2003年に初めて出来た品種

 

アメリカの品種 「ハイヌーン」 と 「新扶桑」(白) の交配で作出され、2003年に品種登録されました。

 

雪が降っている日に訪れると看板のような写真が取れます。情緒がありますね。

 

白野江植物公園-アクセス

 

  • 白野江2丁目バス停より徒歩2分
  • 九州自動車道門司IC、北九州都市高速春日ランプより県道72号線を白野江方面へ約3㎞

 

白野江植物公園(googleマップ活用)

 

 

白野江植物公園内マップ