【写真】昼と夜の小倉城と桜

 

小倉城に咲く桜。

 

昼と夜で違った表情を見せてくれます。

 

小倉城-Noon

 

<天守>

 

<4重5階の天守>

 

<リバーウォークを背景に>

 

 

 

 

<しろテラス横より撮影>

 

 

 

<唐造(からづくり)の天守> 5階が4階よりも張り出して大きくなっているのが特徴。

唐造(からづくり)とは、南蛮造りともいい、外観上新しい、または、変わった形をしていることから、「唐」の字が付けられている。
唐造の天守は、小倉城高松城岩国城の3例が確認されている。

 

 

 

<宮本武蔵>

 

<佐々木小次郎>

 

<巌流島の決闘>武蔵VS小次郎

 

 

<小倉城庭園横より>

 

<リバーウォークより>

 

 

 

小倉城-Night

 

<大手先門付近より>

 

<リバーウォークを背景に>

 

<北の丸側より>

 

 

<八坂神社鳥居より>

 

<リバーウォークを背景に>

 

 

 

 

 

 

 

<西側より>

 

<5階の戸板は黒塗りで、下階の白漆喰塗籠とは対照的であったため、「黒段」と呼ばれていた>

 

<小倉庭園横より>

 

 

 

小倉城と宮本武蔵

 

 

武蔵の養子・伊織が仕えていた播州明石の城主小笠原忠真が寛永9年(1632)に豊前小倉へ移封されたことにより、伊織も小倉へ移りました。

この時に、武蔵も伊織とともに小倉へ移り、寛永17年(1640)に熊本に移るまでの8年間、武蔵は小倉で暮らしました。

佐々木小次郎は、細川忠興が小倉藩藩主であったに時に仕え、小倉藩の剣術師範を務めたといわれています。