門司港のレトロな建物をあしらった素敵なマグカップとグラス

 

門司港レトロ地区には歴史的建造物が建っており、観る者の目を楽しませ、何か懐かしい気持ちにさせてくれます。

そんな門司港レトロ地区の歴史建造物をあしらったマグカップグラスがあるのご存知ですか?

オリジナルマグカップ、グラス

 

オシャレですね♪

マグカップ、グラスには5棟の歴史的建造物があしらわれています。

その5棟の建物を紹介しましょう。

マグカップ、グラスの歴史的建造物

門司港駅

まずは、門司港の顔と言っても過言ではありません門司港駅です。2019年春にリニューアルオープンしました。リニューアルオープンセレモニーにはあのタモリさんも来てましたね。ちなみにNHK放送のブラタモリでも訪れています。

旧門司三井倶楽部

そして門司港駅を出ると目の前に見えてきます旧門司三井倶楽部。あのアインシュタインが宿泊したそうです。2階の部屋が当時の状態で「アインシュタインメモリアルルーム」として展示されていますよ。

旧大阪商船

旧大阪商船。大阪商船の門司支店として1917年(大正6年)に建設された建物です。屋根に設けられた大きなアーチを配した隅角部の窓と、その上部の八角型の塔屋が特徴です。

旧門司税関

旧門司税関。1912年(明治45年)3月、門司税関の2代目の庁舎として建設。1991年(平成3年)から4年の歳月をかけて外観が復元されました。

北九州市大連友好記念館

北九州市大連友好記念館。北九州市と中国は大連市との友好都市締結15周年を記念して整備された。かつて大連にあった東清鉄道汽船会社事務所の複製建築物。

門司港ハイカラタウンのオリジナル

海峡プラザの2階、門司港ハイカラタウンでしか会うことはできません!

店の奥の方にマグカップとグラスが並んで陳列してありました。

 

海峡プラザの地図(googleマップ活用)