バナナのたたき売り発祥の地、手ごろな門司港レトロのおみや

門司港がバナナのたたき売りの発祥地であることはご存知ですか?

明治36年頃、台湾から神戸に持ち込んだのが始まりだとされてます。バナナは完全に熟していない青いうちに運んで競りが行われていましたが、熟成が進みすぎたバナナや、傷がついたものを口上よろしくお客さんを集め、売りさばいたのです。

そんなどこか憎めない、愛嬌あるバナナのたたき売りのおじさんをあしらったイラストが可愛らしいです!

食べやすい人口サイズ。中身はふんわりとしたバナナあじのカステラですよ。

どこで売っているの?

関門海峡ミュージアム内で販売してました。ミュージアムアトラクションで楽しんだ後、ショッピングも楽しみましょう。

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関門海峡ミュージアム1階おみやげ処関門。関門という店の名前だけに門司港にとどまらず下関の銘品も販売していますよ。

おみやげ処関門は辰野金吾が設計監修した日本銀行西部支店をモチーフにしてます。

手に取りやすい価格ですね。

関門海峡ミュージアム(Googleマップ活用)