門司港で見かける船~低コストを実現「はたあげ」~

 

かいもん市場へ買い物に行こうとブルーウイングもじを渡ろうとしたところ港に何か?停泊していたので近くまで寄ってみることにした。

台船の上のコーナーに4つの塔がのっている。写真左側が船首側で右側が船尾側らしい。

別方向からも見てみる。

気になるので書かれている文字をググってみた。

 

1.FLOAT RAISER(フロートレイザー)-はたあげ
半潜水型スパッド台船といわれるこの台船の船名。環境省の低炭素型浮体式洋上風力発電低コスト化・普及促進事業による補助を受けて建造。浮体式洋上風力発電施設のハイブリッドスパー型浮体を、沖合にて半潜水状態で浮体をフロートオフ(浮上・進水)できる。
2.環境省-Ministry of the Environment
小泉進次郎氏が大臣になった事でも注目を集めている日本の行政機関のひとつ。環境の保全・整備、公害の防止、原子力安全政策を所管する持続可能な社会の実現に向け、気候変動問題への対応、環境再生、廃棄物対策などの資源循環政策、生物多様性の保全や自然との共生、国立公園の活性化、安全・安心な暮らしの基盤となる水・大気環境の保全や化学物質管理対策などさまざまな取組を行っている。
3.OWFC-Offshore Wind Farm Construction
会社名:オフショアウィンドファームコンストラクション株式会社。戸田建設株式会社株式会社吉田組の共同出資会社。洋上風力発電施設等に関する洋上施工を主業務とする会社。台船の設計建造を行なった。
4.COOL CHOICE
2030年度に温室効果ガスの排出量を2013年度比26%削減するという目標達成のため、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買換え・サービスの利用・ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する「賢い選択」をしていこうという取組のことです。

 

5.長崎福江港
台船の完成披露式典を長崎県五島市の福江港で実施されている。