マツコの知らない世界で紹介された【お取り寄せ餃子】の世界

2020年3月31日のマツコの知らない世界で紹介されたお取り寄せ餃子情報をまとめたのでご紹介します。

 

教えてくれたのは、お取り寄せ餃子に月10万円使う小野寺力さん、小野寺いつかさん夫妻です。

 

小野寺夫妻は日本全国1,000種類以上の餃子を食べた餃子のスペシャリストです。

 

お家にいながらお取り寄せ餃子を最大限楽しむ方法!も紹介された。情報やお取り寄せ・購入方法をまとめました。

 

小野寺さんが教える誰でも簡単にできる餃子の焼き方!

 

自宅で餃子を料理する楽しみは、自分の好きなように焼き目も調整できるし、焼いた瞬間で食べれるのが何より美味しい。

<冷凍餃子の美味しい焼き方>

  1. まず、フライパンを中火で予熱する。
    (フライパンに入れた少量のお湯が沸騰して消えるくらいまで温める)
  2. 油はたっぷりと米油を使う。
    (サラダに比べるとサラッと焼きあがる。胸焼けがしにくい。油を多めに入れておくと途中で追加しなくて済む)
  3. 餃子の平らな面に油をしっかりつけながら餃子をフライパンに並べる。
    (餃子を並べる時はいったん火を止めるそうすると油が跳ねず安全に餃子を並べることが出来る
  4. 150CCぐらいのお湯をフライパンに注ぐ。蓋をして火をつける。
    (お湯を入れることで予熱をしたフライパンの温度を冷まさない
  5. 油がパチパチと跳ねる音がしたら、フライパンを揺する。
    (途中でフライパンを揺することにより餃子の皮が剥がれやすくなる)
  6. 蓋を取り残った水分を飛ばす。
  7. お皿でささえながら油をきり、盛り付けをしたら完成。

 

群馬は隠れた餃子王国

 

スーパーで売っている冷凍餃子は群馬産が多い。

理由としては群馬に餃子工場が多いからだ。

なぜ群馬に餃子工場が多いかというと、まず首都圏へのアクセスがいい、関越道・東北道と道路が整備をされているので輸送がスムーズに行える。

もう一つは餃子に使うキャベツ・豚肉の生産量が多いので工場への原材料がすぐ手に入りやすい。

群馬は生産量だけでなく餃子の消費量も多い。

メディアでは餃子といえば浜松VS宇都宮というイメージが定着しているが、

購入頻度(ひと月に餃子を買う回数)で見ると、前橋市が上位を占めている。

 

にらまんじゅう餃子

餃子工房RON(前橋市)のにらまんじゅう餃子が紹介されていました。

群馬はよくニラが取れる。ニラがたっぷりと詰まっていて、皮もパリッと焼きあがる。パリッとジューシーでおいしく、そしてあふれる肉汁!

 

 

 

新たな激戦地 宮崎の餃子が熱い!

 

統計によると2017年には宮崎は餃子の購入頻度が1位になっている。

餃子で宮崎はピンとこないが、小野寺夫妻にとっては聖地だそうです。

宮崎県にある高鍋町。ここはキャベツの生産量がトップクラスで、

この高鍋町に餃子で有名な『餃子の馬渡』と『たかなべギョーザ』があります。

この2店の創業者は二人とも延岡市の餃子専門店黒兵衛で修業をしているそうです。

高鍋町の中でも馬渡派だ、たかなべギョーザ派だといって町民で分かれているぐらいのライバル店だそう。

 

餃子の馬渡

1967年創業の餃子の馬渡。餃子の最大の特徴は皮だそうで、国産の小麦を毎朝1時間かけて足踏みし、引っ張ってもちぎれないほどの弾力があるモチモチ感が楽しめる。

これを贅沢にも特製ラードで焼き上げることでカリッと香ばしい餃子になる。

宮崎産豚と黒毛和牛の合挽き肉を使用して食感を大事にしている。モチモチしているから歯ごたえがある。

 

ご当地食材を使った激ウマ!餃子

 

カレー、ラーメンなどと一緒で国民食になっている餃子は有名地だけでなく、全国にいっぱいある。

お取り寄せ餃子も1,500種類あるそうだがご当地の食材を使用した餃子を紹介していました。

 

しんいち餃子「ねばり」-粉夢

岩手県岩手町の食材を使ってさらに芋をいれて粘りを加えている。

 

塩レモン餃子-餃子家 龍

レモンの生産量日本一の広島。

鶏ひき肉&レモンでさっぱりした味。シンプルで塩気があるのでハチミツをかけて食べると美味しいそうです。

ニンニクを使用していないため、食後の匂いを気にしなくてよいので女性に大人気!

 

柚子みそ餃子-青源味噌

栃木県は関東でも有数の「ゆず」の産地。青源は寛永2年に創業した400年も続く会社です。

柚子を使用した餃子は数種類あるが、ここは味噌屋さんが販売している餃子

付属の味噌だれも柚子風味。具の中にも柚子の皮が入っている。

万葉柚子 柚子みそ餃子 3人前 15粒入

価格:1,200円
(2020/4/2 00:54時点)
感想(4件)

 

鯵さんが餃子-房の駅

千葉の郷土料理を使用した餃子。

鯵のさんがとは、鯵の身をたたいて、紫蘇生姜などとさらに一緒にたたく。 そして焼いたものが鯵のさんが焼きです。

 

 とかちマッシュ餃子-手打ち餃子天のびろく

北海道のオリジナル餃子。香りの強い「とかちマッシュ」と相性の良い鶏肉を使用。

国産たまり醤油で皮にほのかに香りをつけ、「とかちマッシュ」の風味を引き立てています。

ひとくち頬張ると、あふれる肉汁と、もちもち食感の手作り皮。自家製ネギ油の豊かな香りが食欲をグッと引き立てます。

 

北海道とうきび餃子- 音更餃子の宝永

ニラの代わりに北海道産の北海道産コーンが使われています。ニンニクや生姜も控えめなので、お子様や女性にも大人気。

もっちりとした最高級の小麦粉を使用した皮は、焼き上げるとカリッとモチモチ食感。茹でても舌触りがつるっとし、水餃子や鍋にも最適です。

 

 

餃子パーティーにおすすめ!食べ比べ餃子!

 

宝永チーズ餃子 -ぎょうざの宝永 苫小牧(北海道)

チーズと餃子のバランスが取れている。餃子が先に来て後からチーズがジュワッとくる。

シュレッドチーズと一緒に包むブロックチーズのW使い。3種のチーズゴーダ・ホワイトチェダー・モッツアレラ)入り!

 

 

芦屋 一口餃子 壱心 -芦屋 伊東屋(兵庫県)

一口餃子だけどパンチがきいていておいしい。

豚肉とキャベツに、にら・にんにく・生姜を加え、黒胡椒で味付けし薄皮で包んだ絶品。

あっさりとした上品な味の中に、黒胡椒の「ピリッ」と感と、さっぱりとしたポン酢の組み合わせが最高。