【秘話】氷川きよしあさイチで紅白での『限界突破』について語る!

オープニングはいつもと違う3人で登場!

 

あさイチオープニングは博多華丸大吉さんと近江さんが登場して朝ドラ受けをするのが通例ですが、

 

この日は、氷川きよしさんと博多華丸大吉さんが登場した。

 

お三方福岡出身ということもあって、息の合った登場となった。

 

 

大吉さんの「せーの」という掛け声で始まったかに思われたが、

 

華丸さんが福岡は「さんのぉーがー、はい!」やろうとつっこんでいた。

 

福岡全域ではないですが、博多では始まりの合図は「さんのぉーがー、はい!」と言っているようです。

 

 

博多華丸大吉さんも感慨深げ

 

博多華丸大吉さんと氷川きよしさんは出会われて今年で21年目だそうです。

 

氷川きよしさんがデビューして21年目なので、デビュー当時からのお付き合いなんですね。

 

それに、3人とも福岡出身ということもあってか、感慨深いものがあるようでした。

 

 

なんと、氷川さんがデビューのときNHK福岡でバラエティー番組に出演した時、

 

博多華丸大吉さんがアシスタント役として出演していたそうです。

 

懐かしの映像も放映されていましたよ。3人とも嫌がってましたが・・・。

 

 

ちなみに、華丸さんと氷川さんは、おなじ中学を卒業しているとのこと、タモリさんもおなじ中学出身なのだそうです。

 

 

2019年の紅白歌合戦では今までのイメージを覆す!

 

氷川きよしさんといえば、イケメン演歌歌手で幅広い年代層からの支持を集めているというイメージですけど、

 

去年の紅白歌合戦ではビジュアル系のいでたちで竜に乗って頭を振りながら熱唱し話題になりました。

 

その時の映像が流れると、華丸大吉さんはいつまでも見てられるねと言ってました。

 

日本国中が氷川きよしさんに注目しましたよね。

 

 

その時の感想を氷川さんは、「紅白に出場させてもらうのが20回目だったけど、ずっと演歌作品で出てましたけど、今回初めてロックで、曲もドラゴンボール超の主題歌だったんですけど、なんか新しいスタートという感じがして、ずっと演歌しか歌ったらいけないと自分の中で思っていたので、でももっと自分を表現したいという気持ちが大きくなって、今回この曲で出させてもらって、新たなスタートと言う感じです。」とおっしゃっていました。

 

氷川さんの第一線を走り続けてきたアーティストとしての苦悩が伝わってきますね。

 

 

氷川きよしさんのアーティスト人生の転機になったイベントとは?

 

氷川きよしさんは3年前にアニソン最大のイベントの限界突破サバイバーというイベントに参加して熱唱した。

 

超満員の観客の前できよしのズンドコ節も熱唱。

 

当時の感想を氷川さんは、「初めてで緊張したけど、本当に皆さん受け入れてくださって、アニソンのファンの方ってあったかいなと思って、若い男の子たち。観客が受け入れてくれるか不安で前の日寝れなかった。」とおっしゃていました。

 

輝かしい舞台の裏には、日ごろ私たちの知らないようなドラマがあるんですね。

 

 

2019年に行われた20周年記念コンサート!

 

氷川さんの様々なこだわりが詰め込まれた20周年記念コンサート。

 

日本武道館で行われたコンサートでは二日間で2万4千人が訪れました。

 

オープニングの衣装はなんと地上5メートルの昇り龍。

 

ステージは全43曲で3時間以上熱唱。

 

衣装は洋装から和装まで歌の世界に合わせ全部で10着を披露しました。

 

初めてエレクトロニックなダンスにも挑戦。

 

エレクトリックダンスは昔から好きで、なかなかコンサートでは披露する機会がなかったが今回やっとやれたそうです。

 

あっという間の早替えでもファンを魅了。

 

さらに、天女の衣装で空中ブランコに乗って登場し、アカペラで熱唱。

 

天女の衣装には、女神のような主人公を描いた作品にしたく、

 

すべてを受け止めるような母性のある主人公の想いっていうのを、

 

『あなたがいるから』に込めた作品で、だから衣装もそういったテイストものにしたそうです。

 

 

20周年記念コンサートですべて出し切った感があるように思われるが、

 

氷川さんは、まだこれからですと、まだやりつくしてないのでとおっしゃっていました。

 

氷川さんの挑戦はまだまだ続きそう、これからの飛躍にも期待が持てそうですね!

 

 

コロナの影響でコンサートが延期にもファンに発信!

 

宮崎でのコンサートはコロナで延期になったことに対して氷川さんは、

 

「すごく残念だけど、開催して何かあったら悪いので、今回皆さんに会えないのは残念だけど、インスタで言葉を発信したり、自分の気持ちを伝える場が去年の11月からできたので、皆さんに励ましの言葉とか発信できればいいなと思う。自分も気持ちが落ちるけど、励ましあえればいいなと思う。」

 

続けて、「今日、あさイチに出させてもらって、生放送で皆さんにこうやって気持ちが伝えることが出来るのでありがたいです。」とおっしゃっていました。

 

氷川さんの優しさあふれるコメントでしたネ。

 

 

氷川さんが悩んだ洋楽のカバー曲ボヘミアンラプソディーとは?

 

氷川さんがカバーした曲とは、映画にもなり話題となったクイーンのボヘミアンラプソディーです。

 

氷川さんはボヘミアンラプソディーを日本語で熱唱しています。

 

この曲を選んだきっかけは、去年ボヘミアンラプソディーが映画で公開されて、6月に映画館に見に行って、

 

その時にクイーンのことを深く知ることが出来て、映画を観た時にグッと心に来るものがあって、

 

フレディーの45年の人生にいろんな感じることがあって、

 

翻訳で日本語が字幕で出てた時に、すごい涙が出てきて、

 

フレディーはすごく葛藤しながら歌ってきたんだなというのがすごく伝わって来た。

 

 

20年ほど前からかわいがってもらっている湯川れい子先生に、ボヘミアンラプソディーを日本語で歌わせてもらいたい、

 

日本語で想いを伝えたいとお願いしたそうです。

 

 

氷川さんは、フレディ・マーキュリーの華やかだけど、その裏では心の葛藤があったりするところに共感したようです。

 

 

氷川きよしのこれからの想い!

 

あたためている、企画もあるけど、アップテンポな曲もこれからどんどん歌ってゆきたい、もちろん演歌はやめないです。

 

でも、今はそういうロックとかポップとかを歌う時期なのかなって思う。

 

人を励ます歌を歌っていきたいなと思う。

 

歌にジャンルはなく、演歌というカテゴライズにとどまらず、

 

自分の世界というものを表現していきたい。

 

それが生きがいだし、そうじゃないと生きていけない。

 

ほんとに苦しかったので、感謝しながらいろいろ歌いたいです。と、おっしゃっていました。

 

 

氷川さんの気持ちをしっかりと受け止めて、これからのアーティスト氷川きよしを感じて生きたいですね。

 

 

SNSでご自身の情報を発信している氷川さん。

 

SNSの最後にby kiiと書いていますが、

 

きよし君と呼ばれるのもうれしいが、呼び捨てでキーと呼ばれるのが嬉しいそうですよ。

 

キーと呼んでみると、可愛らしくハーイと返事が返ってくるかもしれませんヨ!