【暮らし】北九州筑豊地元の飲食店を支援!テイクアウト・デリバリー

 

NHK北九州で地元の飲食店を支援する取り組みとして

 

テイクアウト・デリバリーができるお店の自治体民間の取組を紹介していましたよ

 

今まで知らなかったお店の発見にもつながるので、活用したいですね!

 

北九州テイクアウトマップ

 

北九州テイクアウトマップ北九州の市民グループが立ち上げたサイトです。

 

こちらのサイトではテイクアウトを行っているお店の一覧が表示されます。メニューや営業時間が確認できます。

 

又、地図上で赤いマークが表示されるので家の近くにどんな店でテイクアウトが出来るのか場所も確認できます。

 

SNSを使った#エール飯

 

NHK北九州では吉富町の#よしとみエール飯のチラシを紹介していました。

 

吉富町や商工会議所がテイクアウトや宅配のできるお店の情報をチラシや吉富町のホームページなどでPRしてます。

 

エール飯の仕組みですが、消費者は町の情報を基に飲食店などでテイクアウトを利用します。

そして、料理の写真を撮ります。その写真をSNSに投稿する時に#よしとみエール飯を付けて投稿します。

 

こうすることで、お店にとってはこんな料理がありますというPRになります。

消費者にとってはこういう店がありますよという、SNS上で発信することによって、お店へのエールになるということになります。

 

NHK北九州の調べでは、北九州の筑豊地方のエール飯は下記市町で行われています。

自治体や商工会議所のホームページで紹介しています。

中間市水巻町芦屋町岡垣町田川市直方市豊前市吉富町宮若市
(NHK調べ)※20200501現在

エール飯以外の取組

 

遠賀町

遠賀町では商工会ホームページでテイクアウトのできるお店のメニュー表を並べて提示しています。

 

 

さらにインターネットに不慣れな高齢者のために、遠賀町ではテイクアウトできるお店のチラシを町内全域に配布しています。

 

飯塚市

飯塚市では市内の民間企業がテイクアウトのできるお店をまとめたサイトを立ち上げました。

飯塚市もPRに協力しています。このサイトではメニューや営業時間配達が可能かどうかなどの情報もしることができます。

 

さらに飯塚市はテイクアウト応援宣言を行いました。

市の職員が積極的にデリバリーを活用することでテイクアウトの文化を定着させて地域経済の活性化にまで繋げる狙いがあるそうです。