関門海峡キャンドルナイト2019~門司港編~

 

関門海峡キャンドルナイトと銘打って毎年関門海峡を挟んだ両側の街下関門司港で11月の二日間行われているキャンドルナイト。

二日目は門司港のベストショットを捉えにカメラ片手に撮影に行ってきました!

キャンドルナイトの時間帯は17時~22時で、日が落ち暗くなり始めるのが18時くらいからなので、撮影時間は4時間。

門司港エリアは下関よりは行動エリアが狭いので余裕をもって撮影ができました。

撮影ルート

 

甲宗八幡宮→ミツバチカレー→SHIBAR→旧門司三井倶楽部→親水広場メイン会場。ちょっと離れた甲宗八幡宮から撮影を開始。

だいぶ略案内図

 

甲宗八幡宮

甲宗八幡宮での撮影個所は3か所で鳥居階段、拝殿前階段、能舞台広場です。18時撮影開始し撮影滞在時間は40分程度。

階段の両端に置かれた白の灯と階段中央に置かれた赤の灯。階段中央の灯は手すりに沿って置かれています。しゃがんで撮影(ローアングル)することで手前の鳥居がすべて収まり奥行きが出ます。

NIKON D5500 絞り値f/3.5 露出時間1/15秒 ISO12800 microsoftフォト編集

 

拝殿前階段横に赤と白の灯。拝殿を正面からではなく斜めから撮影することで立体感が出ます。灯近くからローアングルで拝殿を撮影すると臨場感がでるでしょう。

Galaxy S8 SCV36 絞り値f/1.7 露出時間1/10秒 ISO1250 microsoftフォト編集

能舞台と赤と白の灯。能舞台手前の紅白に広がる灯が幻想的です。ローアングルで撮影。

Galaxy S8 SCV36 絞り値f/1.7 露出時間1/10秒 ISO250 microsoftフォト編集

MITSUBACHI CURRY

甲宗八幡宮から徒歩で15分ほど。撮影滞在時間は5分程度。

店の前に置かれたキャンドル。店全体とパシャリ。門司港の人気店です。店の前には行列ができてましたよ。

                         NIKON D5500 絞り値f/5 露出時間1/30秒 ISO800 microsoftフォト編集

 

 

店の入り口に置かれたキャンドルがお客さんを出迎えます。やさしい灯です。

NIKON D5500 絞り値f/5 露出時間1/60秒 ISO800 microsoftフォト編集

SHIBAR

MITSUBACHIより徒歩で5分ほど。撮影滞在時間2分程度。

店の手前にポツンと灯が。

                                                NIKON D5500 絞り値f/5 露出時間1/60秒 ISO1000 microsoftフォト編集

大学生が運営しているみたいですね。手作り感があって可愛らしいですね。

 NIKON D5500 絞り値f/5 露出時間1/60秒 ISO1000 microsoftフォト編集

旧門司三井倶楽部

SHIBARより徒歩で10分ほど。撮影滞在時間15分程度。

アーチ状の灯がロマンチックです。撮影スポットのひとつですね。

NIKON D5500 絞り値f/5 露出時間1/60秒 ISO1000 microsoftフォト編集

旧門司三井倶楽部敷地内から門司港駅をパシャリ。外柵と木のイルミネーションと門司港駅のコラボ。ライトアップされた門司港駅は映えますね。

NIKON D5500 絞り値f/5 露出時間1/60秒 ISO1000 microsoftフォト編集

親水広場メイン会場

旧門司三井倶楽部より徒歩で5分ほど。撮影滞在時間は門司港レトロ展望室からの撮影を入れて50分程度。

門司港レトロ展望室より撮影。2019年は北九州港開港130周年ですので”PORT130th”の文字がイカリマークとともに灯されています。上から見ると鮮やかですね。

NIKON D5500 絞り値f/5.6 露出時間1/10秒 ISO1250 microsoftフォト編集

親水広場横から撮影。カップル家族連れで賑わっています。

NIKON D5500 絞り値f/5 露出時間1/10秒 ISO250 microsoftフォト編集

北九州市大連友好記念館とキャンドルのコラボ。それぞれの灯にそれぞれの想い。どんなことを願うのでしょうか?願いが叶うといいですね。

NIKON D5500 絞り値f/1.7 露出時間1/30秒 ISO250 microsoftフォト編集

トータル撮影時間は?

<各所要時間一覧>

  • 甲宗八幡宮 40分程度
  • ミツバチカレー 5分程度
  • SHIBAR 2分程度
  • 旧門司三井倶楽部 15分程度
  • 親水広場メイン会場 50分程度
  • 総移動時間 35分ほど

唐戸エリアでの撮影滞在時間が90分程度、下関駅前エリアでの撮影滞在時間が50分程度、総移動時間(バス含む)が40分程度でトータル時間は180分程度でしたが。

門司港での撮影は撮影滞在時間が112分程度、総移動時間が35分程度でトータル時間は147分程度でした。

二日に分けて下関と門司港を撮影しましたが、一日で下関門司港を撮影するには撮影個所をメインスポットに絞り効率よく回らないといけないかもしれませんね。

関門海峡キャンドルナイトのイベントは毎年行っているみたいなので、イベントに行かれる方は参考にしてみてください。