初参戦3連発+1発、GACKTのすべらない話にすべらんな~

2004年12月に始まった話芸の祭典フジテレビ「人志松本のすべらない話」も第35回大会を迎えた。

番組15周年にふさわしい参加者として歌手のGACKT(46)が1月11日放送(後9・00~11・10)に初参戦した。

緊張のあまり酒を飲んで収録に臨んだというがサイコロで当たるまで、かなり時間がかかったので、事前に飲んだお酒の効果がどんどん薄れて、結局ほぼシラフで話す羽目になってしまったらしい。

最初に当たったのが番組開始から約1時間後。しかし、そこから怒涛の3連チャン。

「それは外すな」「星に帰るマカベ」とスタッフの失敗談、中学時代の「恐怖のイノグチ先輩」の話をして、爆笑をさらった。


緊張の初出場

松本人志も「GACKTさんいつもと違うんです」と言っていたが・・・いつも通りにやろうと思ってきていたが、スタッフの方からプレッシャーやばいよと聞かさたGACKT。プレッシャーはあまり感じる方ではないがもう胃が痛くての発言に一同エーーーとびっくり。

小藪もGACKT胃が痛いってめっちゃニュースになりますよと。GACKTは真剣な表情であまりにもプレッシャーに耐えられなくて飲んできましたと発言に一同さらにエーーーーーとびっくり。松本人志のお酒に逃げたに、GACKTは本来気持ちがよくなるはずなんですけど吐きたいと自虐発言。こんなGACKTさんみたことないと小藪が言っていたがどうなるのか・・・。

第一章「それは外すな」

お酒の効果が薄れだした開始1時間後ぐらいにさいころの目が出る。ちょっとリップを塗っていいですかとリップを塗り話し出す。

顔がペコちゃんに似ているカナモリという女性のマネージャー。怒られたときにペコちゃんの真似をする空気を読めない子。ある日ライブが終わり楽屋で舞台監督と重たいお金の話をしていた時マネージャーは楽屋内で片づけをしていた。

マネージャーにはお金の話は聞かれたくないので外してくれと言ったら、GACKTが身につけているネックレスを外しだしたのでそっちじゃねーよーと切れた話。

第二章「星に帰るマカベ」

こういうことあるでしょと2連チャンでGACKTの目がでる。

マシュマロマンみたいな体型のスタッフマカベ。いつもボーとしていて怒られることが多いスタッフ。そのマカベが大きな損出を出した。GACKTがめっちゃ切れてマカベに説教するもマカベはGACKTに視線を合わせず明後日の方を見ている。

そんなマカベにGACKTがますます切れてはたいてお前どこに行っていたーと言ったらマカベが「ちょっとそこの星まで」と、そんなやりとりが20回ぐらいあってGACKTは最終的になんで怒っているのか忘れた。という話。

 

第三章「恐怖のイノグチ先輩」

宮川大輔がサイコロを振るもGACKTの目が出る。

中学の時の1個上のイノグチ先輩。イノグチ先輩は誰ともつるまない一匹狼。ルパンイノグチと呼ばれていた。万引きできないものはないという伝説があった。

ある日、デパートでイノグチ先輩を見かける。何故か先輩は「ドンカンドッドッカン」と発しながら体を揺らしていた。そのまま先輩は電化製品コーナーに行き当時みんな欲しがっていたドデカホーンを担ぎデパートを去っていったという話。

第四章「それは入れるな」

最後のほうにもう一度サイコロの目が出る。

タクシーがトラウマになって使えなくなった話。クリスマスの日にパーティーをして先に帰ると言ってタクシーに一人で乗ったGACKT。タクシーの運転手が嫌いなタイプだった。そのタクシードライバーがバンドをやっていて信号が赤で止まるたびにハーモニカーを噴き出す。

目的地までついたがメーターが回っておらずGACKTがいくらでも払いますよと言ったら運転手が運賃に演奏料もプラスして来たので、「それは入れるな」と言った話。

MVSは?

GACKT様の『恐怖のイノグチ先輩』の話。

最後に一言、ずっと吐きそうだったとGACKT様。

吐きそうな緊張感がMVSをとらせたのか。

イノグチ先輩が今何をしているのかが気になるが・・・GACKTの爆笑をかっさらった話がMVSを取った。