【門司港の食堂】『ちゃんらー』が食べれるのは芋洗坂係長の清美食堂!

こんにちは、ryoujiroです。

 

3月も半ばに入り、暖かい気候になり行動しやすくなりましたね。

 

門司港関門海峡界隈も海には近いですが海風も心なしか穏やかになり、心地よいお出かけ日和になってきました。

 

さて、今日ご紹介するのは、門司港名物の麺類です。

 

ラーメンのような、ちゃんぽんのような、その名物料理の名は『ちゃんら~』です。

 

それでは、知られざるちゃんら~の全てをどうぞ。

ちゃんら~って?

 

ちゃんら~とは、和風ベースの塩を効かせたスープに、炒めた豚肉もやしとキャベツが乗ったシンプルな麺料理です

 

お店の宣伝文句にもなっていますが、

 

昭和30年ごろ、戦後の貧しい時代に、門司港で生まれた庶民の味です。

 

ちゃんぽん程豪華でなく、うどんよりも少しだけ贅沢。

 

子供の小遣いでも食べられるものをと考えられたそうです。

 

ちゃんら~定食を注文しました。

ちゃんら~にシソかけご飯、お漬物、おでんが一品ついてきます。

おでんは種類を選べます。今回は、筋を選びました。

 

 

あっさりだけどシッカリした旨味のある透き通ったスープは最高です。

 

 

やや細めのちゃんぽん麺にあっさり出汁がよく絡んで、懐かしい昭和の味が口いっぱいに広がっていきます。

このあっさり感はクセになるかもですね。

 

 

野菜も歯応えと旨みがいい感じです!

 

 

 

なお、名前の由来については、ちゃんぽんラーメンってことで「ちゃんら~」らしい。

 

今度はナポリチャンを食べてみようと思います。

 

 

 

2代目清美食堂と芋洗坂係長、漫画クッキングパパでも紹介されていますよ

 

JR門司港駅から15分ほど歩いた場所にある『二代目清美食堂』だ。

 

「門司港発祥ちゃんら~」と書かれた看板・のぼりが目印です。

 

 

入り口は正目を見て左側にあります。バリアフリーでスロープも設置されてますね。

 

 

 

初代「清美食堂」は昭和30年頃にオープンしました。

 

芋洗坂係長のお母様が作る “安くて美味い料理” は評判を呼び、最盛期には、店に入りきれないお客さんが自宅の居間や寝室で食事をするほど人気だったそうです・・・。

 

 

漫画『クッキングパパ』第1284話の「ちゃんら~」にあの芋洗坂係長が登場しています。

 

2代目清美食堂は2014年1月に15年ぶりに清美さんのお子さん、お姉さんと弟さんで念願の2代目清美食堂をオープンさせた。

 

弟さんが芋洗坂係長!!

 

と、漫画で紹介されています。

 

漫画では、以前のお店を知っているお客さんが、又食べれるようになってうれしいです。と応えています。

 

芋洗坂係長の等身大が出迎えてくれます。

 

 

 

ちゃんら~が一押しメニューで、家庭的な食堂です。

 

お値段もリーズナブル。ボリュームもあってコスパ良し。なんといっても味が良いです。

 

店内にはメニューと芸能人のサインが所狭しと飾られています。

 

 

3人の店員さんも優しさが溢れていて最高の接客でした。

 

席に限りがあるので混む時間帯は待つ可能性があります。

 

おでんや他のスイーツもあるので ぜひ足を運んでみてくださいネ。

 

 

清美食堂アクセス

 

門司港駅からだと、レトロ地区を通り抜けて、徒歩で約15分ほどです。

二代目清美食堂の地図(googleマップ活用)

 

ご家庭でも味わえますよ

 

昭和30年ごろ、戦後の貧しい時代に、門司港で生まれた庶民の味。

 

やや細めのちゃんぽん麺、あっさりだけどシッカリした旨味のある透き通ったスープ。

 

出汁がよく絡んで、懐かしい昭和の味が、

 

ご家庭でも味わえますよ。