【門司港レトロのお土産】アメトークで紹介されてた『バナナようかん』

 

2016年のアメトーーク!「桃太郎電鉄芸人」の放送で、

 

野性爆弾ロッシーが、門司港レトロのおみやげ門司港名物『バナナようかん』を紹介していたましたね。

 

当ブログでは門司港発祥と言われるバナナの叩き売りについても紹介しています。

 

アメトーーク!で紹介された門司港名物『バナナようかん』

 

バナナようかんは箱の中に1本物がそのまま入っています。

食べやすいサイズに切って食べましょう。

 

 

一緒に買った門司港駅の絵葉書を眺めながら美味しくいただきましたよ♪

左の絵葉書が改修後、右の絵葉書が改修前です。

バナナようかんは、ほのかにバナナの味がする懐かしい味です。

 

 

羊羹が入ってる箱の中にバナナようかんの説明書きが入っています。

バナナようかんは門司港発祥のバナナのたたき売りをイメージし、新鮮なバナナを原材料として、古き良き時代を思い出させてくれる素朴な味です。

 

 

 

門司港発祥のバナナの叩き売りとは?

 

日本におけるバナナは明治時代後期以降、台湾の商人が神戸港に持ち込んだのが始まりとされています。

地理的に台湾と近い門司港はバナナの流通拠点として大量に荷揚げされました。

輸送中の船内で熟成が進みすぎたり、傷がついたものは商品価値が大きく落ちてしまう。

当時は保存の技術がないためそのまま廃棄されていたことから、換金のために廃棄前にバナナを売り切ってしまっていたのがバナナの叩き売りの始まりとされています。

バナナは一房丸ごとで売られる場合が多い。バナナを渡したりするアシスタント的な人がおり、そういう人が「まだ高い!」「もっと負けて」等のあいの手を入れて盛り上げたり、口上に相槌を打って笑いを誘ったりしていた。

物流の発達などにより「港での売り切り」の必要性がなくなってきたため、本来の目的での「バナナの叩き売り」は廃れていったが、『門司港バナナの叩き売り連合会』により伝統文化として継承されています。

 

門司港駅前の広場にバナナの叩き売り発祥の地の碑が立っています。

2017年4月には「関門“ノスタルジック”海峡」の構成文化財の一つとして、日本遺産に認定されました。

 

 

 

アクセス-北九州おみやげ館

 

門司港名物バナナようかんと門司港駅の絵葉書を購入。

 

北九州おみやげ館の地図(googleマップ活用)

北九州おみやげ館(googleアース活用)